1. ロサンゼルス/ニューヨークについて

ロサンゼルス留学のオススメの時期はありますか?

ロサンゼルスは年間を通して温暖で冬も日本の秋の終わりぐらいの気候で、夏も湿気が無くカラっとして大変過ごしやすいです。3月〜5,6月くらいの春の留学・またカリフォルニアを存分に楽しめる7月〜9月がベストシーズン。アメリカが盛り上がる行事がたくさんある秋10月〜11月もオススメ◎

ニューヨーク留学のオススメの時期はありますか?

ニューヨークは日本と似ていて四季がはっきり分かれています。緯度で言うと青森県と同じです。冬はかなり寒く、雪が降ったりマイナスになる日も少なくはありません。ただ11月〜12月のクリスマスシーズンは街中どこもイルミネーションやツリーが綺麗でオススメ◎ ちょうど暖かくなって気候のベストシーズンは6月〜頃。

ロサンゼルス留学は車が必要ですか?

もちろん車があれば便利ですが、UberやLyftといった個人タクシーサービスが携帯で簡単に利用出来るので車が無くても不自由は全くしません。低料金で楽に移動できるのも魅力です。メトロというバスや地下鉄もありますので、学生用のTAPカード(バス・電車カード)で1ヶ月乗り放題などの定期を購入する事も可能です。OCエリアに留学される場合は車が合った方が便利です。

ロサンゼルスの治安はどうですか?

ロサンゼルス(アメリカ)は危険なイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、危険なエリアは一部です。
もちろん日本程安全で安心出来るわけではないですが、ご自身で夜の一人歩き、危険なエリアを避けるなど、ちゃんとした知識や情報があれば安心して留学生活を送ることができます。車社会なので、人気の少ない小さい通りを1人で歩くのは避けてください。

ニューヨークの治安はどうですか?

ニューヨークは全米の大きな都市で最も安全と言われているくらい、今は治安が良くなっています。911後は、警備や警察官が増えてあちこちで見かけますし、どこにいっても人通りが多いので逆に安心して1人でも行動出来ます。ただ、ブロンクスやマンハッタンの端のあたり、ブルックリンやクイーンズでも治安が良くない場所もありますので、しっかりその辺りの情報を把握して行動する事を心がけましょう。

2.留学について

英語力がなくても留学はできますか?

語学学校に通う場合は、レベルに合ったクラスから英語を学べますのでご安心ください。どうしても不安という事であれば、日本人スタッフが在駐している学校を選んでも良いかもしれません。
ダンスなどおけいこごとは、英語が話せなくても見て学ぶ事ができますので問題ありませんが、英語でコミュニケーションが取れた方が世界がひろがりますので、日本での留学準備期間中にちょっとでも英語に触れておいてくださいね。

どのくらいの期間留学すれば英語が話せるようになりますか?

英語の上達は人それぞれ個人差はありますし、1日にどれだけ英語に触れているか、学習時間によっても英語の上達のスピードが異なります。
学校でも積極的に発言、ネイティブと会話し、学校外でもできるだけ英語をつかって生活、勉強している人と、授業を受けるだけで発言しない、日本人の友人とばかりつるむ、ステイ先に帰って日本のyou tubeを見たり、日本の友人とLINEばかりして1年間過ごす人とでは大きな差があります。
目安としては、一番先にリスニング力がつき、ネイティブの言っている事がなんとなく理解出来る様になるのが早い人で1ヶ月、平均で3ヶ月くらいでしょう。
渡米当初の頃よりは、ある程度日常会話ができ、伸びを実感出来る時期になる時期が9ヶ月〜1年くらいです。

留学にビザは必要ですか?

アメリカに90日以上滞在する場合、または授業を週18時間以上受講する場合は、学生ビザの申請が必要になってきます。
弊社では学生ビザ申請の手順や、手続きについて詳しくお伝えし、留学準備がスムーズにいくようサポートさせてもらいますので、ご安心ください。

27歳社会人です。まだ留学できますか?

留学に年齢は関係ありません。日本人は20代中盤〜年齢を気にされる方が多いですが、皆さん留学に来たら年齢は気にならないと口を揃えておっしゃいます。むしろ日本で社会人経験がある方が、お金の有り難みが分かり、改めて自分の自由時間を英語の勉強に専念できる方が多いです。
時間とお金を有効的に使える方が多い場合が多いので、社会人留学はオススメです。私も29歳でアメリカに渡米した1人ですのでご相談ください。

できるだけ費用を抑えて、長く住みたいのですが、できますか?

はい、学校によってはプロモーションといって期間限定の割引等があるので、そちらを利用したり、生活費は自炊をするなどロサンゼルスでの生活の知恵があれば、留学費用も大きく変わってきますので、一度ご相談、またはブログ記事にもご紹介していきますので、ご覧ください。

3.留学準備について

留学費用はどのくらい必要ですか?

留学にかかる費用は、留学期間や、どの学校を選ぶか、どのような滞在方法を選ぶか、どれだけ自炊をするかなどによっても大幅に異なります。
目安としては、学費や滞在費、現地生活費、飛行機代、海外保険等もすべて含めて、1ヶ月の短期留学で40万〜50万、3ヵ月で100万〜120万、半年で150万〜200万、1年で250万〜400万になります。

保険は入った方がいいですか?

アメリカで医者にかかると莫大な費用がかかります。渡米前に必ず海外保険には加入して頂いています。クレジットカード付帯の保険は保証内容も乏しく、また3ヵ月以上は保証外になるんです。また海外保険がないと通えない学校もございます。

お金の管理はどうしたらいいですか?

アメリカはカード社会で、日本ほど、現金を持ち歩きませんし、盗難などのリスクを考えて、大金を現金で持って行くのは危険です。
もし多少現金を準備するならこちらでの日本円からドルのレートは悪いので、日本での換金をオススメします。
海外でも使用出来るクレジットカード(VISAやMaster)を2枚は準備しておくと便利でしょう。
長期で滞在される方は、アメリカの銀行口座を開設し、日本から海外送金してもらい、デビットカードでの生活がかなり便利です。

現地で生活費はいくらかかりますか?

滞在方法と、どんな生活スタイルをするかによって費用は異なります。
例えば、学校の合間にスタバでコーヒー、ランチを毎日外食で、朝晩はホームステイ先で食べ、週末は観光にでかけ、移動はバスというパターンの毎月の生活費用は、
目安として月に5万円〜7万円が予算になると思います。自炊する場合はもっと費用が抑えられます。

出発前にしておくことはありますか?

事前にできる範囲で英語の勉強、復習をしておいてください。
また、長期留学される方は、日本でで歯の治療を完了させておいてください。アメリカでは歯の治療は保険がきいても高額です。
その他健康状態も病院でチェックしておいてください。出発前にすべき事はブログで紹介しております。

4.カウンセリング・お申し込みについて

カウンセリングは無料ですか?

弊社のカウンセリングは何度受けて頂いても無料です。ご納得いくまで何度でも受けてください。
メール、又はLINE電話で気軽にご相談頂けます。日本出張の際には、対面カウンセリングが可能です。

どうして無料で手続き代行してもらえるんですか?

弊社は提携学校より紹介料を頂いています。
その紹介料が会社運営費、手続き費用となりますので、お客様は、学校が提示している金額と全く同じ金額、または割引制度もありますので正規の費用より安くでお申し込みができますので、少しでも費用をおさえて留学が可能です。

留学するのにどのくらい前に申し込みが必要ですか?

学生ビザなしですと、渡米の約2ヶ月前〜3ヵ月を目安に、学生ビザをしての申請の場合は最低でも3ヶ月〜半年みといて頂けると、手続きがスムーズです。
急ぎの方は、ご相談くださいませ。

留学資金が足りません。分割払いはできますか?

残念ながら、月々の分割は弊社ではできませんが、学校費用に関しては、2回のタイミングでお支払い可能です。
申し込み時に、入学金やその他ビザ取得費用(約$600) のみ頭金でお支払い頂き、残りは入学初日までに全額お支払いいただけば問題ありませんので、入学までに資金ご準備いただく形になります。

ビザが却下された場合はどうしたらいいですか?

学生ビザは再申請が可能です。
ビザが却下された場合は理由が記された用紙をもらいますので、再申請の際に、何が理由だったかもう一度見直し、一緒に再度面接対策を行います。

5.学校・滞在先ついて

語学学校にはどのくらいの英語力が必要ですか?

語学学校に入学するのに英語力の条件は必要ありませんが、渡米前から英語の勉強を始める事をお勧めします。

学校の年齢層はどのくらいですか?

学校や時期により年齢層は異なりますが、LAの語学学校は20代前半の生徒さんが多く、NYは20代後半〜30代前半の生徒さんが多いです。
年齢層が自分の年齢と異なっていても、留学に年齢は関係ありませんので、ご安心ください。

語学留学だけでなく、+αで何かしたいです。どんなプログラムがありますか?

LA/NYに留学する利点は、語学以外の事も学べる場がたくさんある事です。ダンス・ヨガ・ボイトレやファッションやビジネス、保育ボランティアや美容師インターンなど、自分がやりたくてできない事はほとんどありません!

どんなアクティビティーがありますか?

学校によってアクティビティーの頻度やどんな事をするかはバラバラですが、多い学校だと毎日あります。だいたい午前中が授業で午後は自由参加のアクティビティーがあります。
LAだとビーチにサイクリングやハリウッドサインにハイキング、NBAやメジャーの試合観戦など、NYだとセントラルパークにピクニック、美術館などのアート巡り、エンパイアビルで景色をみたりなど様々です!

寮とホームステイどちらがいいですか?

ホームステイは、アメリカの家庭でファミリーとの交流によって、文化を学べたり英語での会話ができるのが魅力で、寮は、他の国からの留学生も滞在しているので、共同生活をしながら留学生活が楽しめます。
お好きな方をお選びください。または両方体験することも可能です。

6. 留学中について

もし、留学中に怪我や病気をしたらどうしたらいいですか?

アメリカは入っている保険により通える病院が異なりますので、ご加入の海外保険のサポートデスク、またはアメリカ国内でつながる緊急連絡先へご連絡ください。
ご自身の海外保険で対応している病院を紹介してもらえますので、そちらにご相談ください。長い治療を伴う場合は学校の休学制度を利用出来ます。
万が一大けがや危険な目に合った場合はすみやかに911(アメリカの110番)に連絡ください。

急遽帰国する事になった場合、留学費用の返金はありますか?

早期退学は学校の返金ポリシーに従います。返金の申し出のタイミングによって返金可能期間が過ぎている場合もありますので、
緊急帰国の際には、一度ご相談ください。

留学中、トラブルや困ったことがあれば相談できますか?

はい、もちろんです。学校について、生活について、ロサンゼルスについて分からない事、困った事があれば何でもご相談ください。
24時間サポートは行っておりませんが、できる範囲でLINEでいつでも連絡が取れるようになっています。

留学途中に学校を転校する事は可能ですか?

はい、可能です。ただ、通われている学校がさ定める成績や、出席の基準を満たしていない場合、転校や返金ができない場合があります。
転校相談も受け付けておりますので、ご相談くださいませ。

留学中にアルバイトはできますか?

就労ビザなど働くビザでない限り、基本的にアメリカで働く事は禁じられています。
ただ、学校キャンパス内のアルバイト(事務やカフェテリアなど)であれば週に20時間まで就労が認められています。
アメリカで働きたい方は、サーティフィケートコース、またはカレッジなどを修了すればOPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)といって合法でアメリカで最大1年間働ける許可が
もらえますので、こちらで留学を検討するのもありです。

電話カウンセリングのご予約はこちら